[2021年]温泉津(ゆのつ)温泉「旅の宿 輝雲荘(きうんそう)」の宿泊記ブログ

島根県の温泉津(ゆのつ)温泉の「旅の宿 輝雲荘(きうんそう)」に行ってきました!

ゆったりした時間を過ごせて、とても良い旅行でした。

もう一回行きたいなぁ。

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「旅の宿 輝雲荘」の宿泊料金と宿泊プラン

和室6畳の部屋に泊まりました。

料金は2人1泊2食(夕食朝食)付きで35200円。一人17600円ですね。

日頃では泊まらないレベルの高い宿でした。部屋は一番グレードが低いとこですね。

まぁ食事代も込みだから!そしたら一人1万くらいでしょ!そうでしょ!!

「旅の宿 輝雲荘」の紹介

綺麗な外観です。

温泉は2階にあります。階段がしんどい方にもエレベーターがあるので安心です。

内湯と外湯が二つあり、内湯のお湯が薬師湯から水を引いてきています。

写真は撮ってないのでオフィシャルサイトをご参照ください。^^笑

温泉 | 寛ぎの宿 輝雲荘

私は夕食前に風呂入り、夕食後にまた風呂入り、朝風呂にまたまた風呂入り、とほぼ風呂にいました。

客室

和室6畳の部屋に泊まりました。(部屋名:三余)

部屋の前のお庭が綺麗でした。↓

中はThe旅館って感じですね。2人だと十分な広さです。

トイレも綺麗でした。

夕食

食事は全部、部屋食です。他のお客さんと一緒にならず、ゆっくり食べられて良かったです。

そしてこれ↓が食事です。刺身(タイ、のどぐろ、あと何か)、鯛の塩焼きの海鮮がとても美味しかったです。

上の写真の左上の中身がこれ↓です。

天ぷらも来ました↓。魚のすり身をタケノコで巻いたやつです。うまいです!

ごはんとお吸い物とあと何かと漬物です↓。全部うまい。うまいしか喋ってませんでした。

ごはんはおかわり自由でしたが、おかわりなしで満腹になりました。

調子に乗って「地酒3種飲み比べ」を注文しました↓。超辛口が好き。

そしてデザート↓。唐突の小枝。安心します。

大満足の夕食でした。

朝食

旅館の朝食はテンション上がりますよね。もちろん部屋食です。

朝からイカ刺しがあります。これがまたうまい!あさりの味噌汁が体に染み渡りました。

永遠とこの夕食と朝食を繰り返したい。。。

温泉津(ゆのつ)温泉の紹介

「ゆのつ」温泉と読みます。私は訪れるまでずっと「おんせんつ」温泉と読んでました。

温泉津港の風景です。この風景いいですねぇ~。釣りバカ日誌感がすごい。

何かこういうの↓カッコイイですよね。

近くの櫛島キャンプ場に行くと更に絶景です↓。

海が綺麗ですねぇ~。

そして温泉津温泉の薬師湯↓も行ってきました。天然温泉評価の全項目でオール5!!!(何がすごいかはよくわからん。)。すごい温泉らしいです。(料金:500円)

薬師湯はレトロな洋館の建物です。温泉街にレトロな洋館が目立ちます。うーん。オサレですね。

今は密回避のために人数制限があり、予約をして2階と3階で待つシステムになってます。

私は朝9時頃に行くと待たずに入れました。

お湯の温度が高いので、2,3分毎に休憩を挟む温冷交代浴がここの入り方のようです。

とても温まりました。入浴後は2,3階で休憩が出来ます。コーヒーが飲めます。なんと無料!!

3階から見える風景↓。火照った体を風で冷ましながら、コーヒーを飲みつつ温泉街を眺める。何かイイですね。

ちなみに隣に喫茶店があります。こちらは薬師湯の旧館だった建物だと店員の方が仰っていました。

夜も明かりが付いていました。オサレです。温泉カプチーノ美味しかった。

とても満足の旅行でした。

温泉津温泉と「旅の宿 輝雲荘」の感想

最高でした。何度もリピートしたい宿でした。

他のお客さんにもほとんど会わないし快適でした。

そして温泉津温泉も良いです。

海岸から見える日本海の風景の山田洋次感がすごかったです。この雰囲気が好きな人にはたまらないですね。

最後にチェックアウトしたら、島根のお米とお酒を頂きました。

島根県の政策?何ですかね。嬉しいことこの上ないです。

こうして島根県、温泉津温泉大好き人間が出来上がりました。

はい。以上です。何かの参考になれば幸いです。

ばいねー。